SERIは、 エレクトロニクスサステナビリティサミット(eSummit)イベントの継続的な進化を示しています。

各イベント終了後、私たちは一歩踏み出し、イベント体験をどのように強化できるかを自問します。2027年大会では、新たな開催地、春の開催への移行、2日間の集中的な開催形式、そして年間を通して対話を継続するための新たな機会など、進化を遂げています。前回は2026年秋の開催と発表していましたが、次回のeSummitは2027年3月9日~10日にアリゾナ州テンピにあるアリゾナ州立大学オムニ・テンピ・ホテルで開催されます。

eSummitは当初から春の開催を目指しており、まさに今がまさにそのタイミングでした。秋のカンファレンスシーズンの混雑と年末の需要により、第4四半期は多くの方々にご参加いただくことになります。春のeSummitは、戦略がまだ具体化されていない段階で、こうした議論の場を設けることができるからです。

フェニックス都市圏に位置するテンピは、アクセスの良さと徒歩圏内の環境を備えており、重要な議論はもちろん、予定されているセッション以外でのカジュアルな交流にも最適です。そして、アリゾナの春の気候はまさに最高です。

2027年のプログラムは、2日間にわたるファシリテーターによるラウンドテーブル、プレゼンテーション、ワーキングセッション、そしてピア・カンバセーションを軸に構成され、展示スペースもプログラムの一部として組み込まれています。この新しい構成は、参加者にとって最も重要な課題への参加を促進することを目的としています。

また、eSummitの対面イベント以降の運営方法についても見直しを進めています。今年からはウェビナーシリーズとワーキンググループを追加し、年間を通して議論を継続していきます。

 

eSummitは、私たちが心から誇りに思うイベントへと成長しました。毎年、開催後には、これまでの学びと、イベントをさらに充実したものにするための方法を振り返ります。2027年は、新たな開催地、新たな時期、より緊密な形式、そして年間を通して対話を継続する機会が加わることを意味します。今後の展開に期待を膨らませており、今後数ヶ月で詳細をお伝えできるのが待ちきれません。 

 — ジェフ・セイバート、SERIチーフ・プロボケーター 

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